TOKYO DESIGN WEEKの歴史

  • 1997

    テーマ:インテリアジェンヌたちへ。
    イベント名を「デザイナーズサタデー」から「東京デザイナーズウィーク」に改名。61ショップにて、新しいデザイン・インテリア・生活を提案するイベントをスタート。

  • 1998

    テーマ:いっしょに暮らすデザイン
    生活のデザインを見つめる参加各社と生活者が、インテリアを通して交流する場を提供。東京都内各地にに点在する55ショップでイベントを開催。

  • 1999

    テーマ:遊覧・インテリア
    自分のスタイルで生活空間を作り上げる、インテリアとの出会いの場を、62ショップにて提供。プロ、アマの2部門にてデザインコンペ「DESIGN PREMIO」を実施。

  • 2000

    テーマ:デザ引力の発見
    59ショップによるオリジナルイベントと、各地を回ってインテリア賞品を当てるスタンプラリーを実施。イベント開催エリアにはシャトルバスが運行した。

  • 2001

    テーマ:INSPIRE
    「T.D.W.椅子展」でプロ展がスタート。学生たちの優秀作品を展示した「100のすわり展」、新しいデザインを発信する「東京デザイナーズブロック」などを開催。

  • 2002

    テーマ:実験
    75ショップに加え、国内外のデザイナー123名による「椅子展」、学生による「100のすわり展」、「D.W.実験家具デザイン」を通して生活の新しいカタチを提案。

  • 2003

    テーマ:DESIGN & PARTY
    貨物用コンテナを再利用した「コンテナ展」がスタート。74ショップ、43校による「すわるかたち展」、デザイナーによる「テーブル展」、未来のデザインを体験できる場を提供。

  • 2004

    テーマ:DESIGN MESSE
    コンテナ展に127出展者、100ショップ、優れたデザインを選出しパーティーで表彰する「DESIGN PREMIO」、著名デザイナーの職場見学ができる「OPEN OFFICE」などを開催。

  • 2005

    テーマ:Contemporary Nature
    100%DESIGNが日本初上陸。東京、大阪、京都、名古屋、札幌にてイベントを開催。パビリオンテント展、コンテナ展、Interior Totteokiなどを実施し、161デザイナー、71ショップが参加。

  • 2006

    テーマ:LOVE
    2005年に引き続き、100%DESIGN TOKYO、世界デザイン編集会議、HOUSE PARTYコンペティション、インテリア経営者会議を開催。また、ショップを歩いて回る東京デザイン散歩を展開。

  • 2007

    テーマ:LOVE
    57名のデザイナーによる100% DESIGN TOKYO、産学協同プロジェクト「サンガクコンテナ展」、学校46校による「ストリートファニチャー展」などを実施。

  • 2008

    テーマ:LOVE
    100% material&detail、100% prototype、100% designer、100% professional、100% from zeroなどの展示に、国内外の企業、デザイナー、学校が参加。

  • 2009

    テーマ:LOVE GREEN
    アマチュアからプロまでのデザイナーがDESIGNTIDE TOKYO、Japan Brand Exhibition、キューブ展などに参加。また、フード・ドリンクを振る舞う100%barも展開。

  • 2010

    テーマ:環境×デザイン展
    117ショップの参加のみならず、プロ展、キューブ展、Designboom Mart、TDW ART、MIZUMA ART GALLERYなどに、国内外の・クリエイターが集結した。

  • 2011

    テーマ:LOVE
    東京都内のショップ、ギャラリー、カフェを回遊するSHOP EXHIBITIONを展開。「LOVE」をテーマにしたステッカーを巡るステッカーラリーを実施。

  • 2012

    テーマ:Hello Design
    100作品が集結した伊藤若冲展をはじめ、建築模型展、ヤング展、デザインショップ展などを展開し、著名デザイナーによるトークイベント「ハロー・ナイト」や、ドーム型テント内での音楽イベントも開催。

  • 2013

    テーマ:CREATIVE FeS
    DESIGN、ART、MUSICを柱に、デザインの展示会からクリエイティブフェスへ。デザイン関係者のみならず、ミュージックフェスや、ワークショップなどで、一般の方も楽しめるコンテンツを展開。

  • 2014

    テーマ:CREATIVE FeS
    イベント期間を10日間に延長し、20以上のコンテンツが集結。建築模型とその提案書展、スーパーロボット展、天才万博などを開催し、イベント開催以来初めて来場者数10万人以上を記録した。

  • 2015

    テーマ:INTERACTIVE
    イベント名「TOKYO DESIGNERS WEEK」から「TOKYO DESIGN WEEK」に改名。30周年を迎え、前期後期の2期制のイベントとなった。大発表会、ソクラテスカフェ、マッチアップ展、100人展がスタート。

  • 2016

    テーマ:TOKYO
    30以上のコンテンツが集結。自然との共生をテーマにした新たなAirTent展が誕生し、Creative Life展、コンテナ展、プロ展、写楽展、建築模型展、100人展やミュージックイベントを展開。