フォーラム・セミナー

MIT Media Lab 特別フォーラム

石井教授に日本の賢者 茂木 健一郎、隈 研吾、猪子 寿之らが挑む!!

MITメディアラボ研究員生によるプレゼンテーションを聞くことのできる貴重な機会

最先端のデザインエンジニアリングを提示し続けるMITメディアラボの特別フォーラムをTOKYO DESIGNERS WEEKにて開催致します。MITメディアラボ副所長の石井 裕教授と日本を代表するクリエイターたちが繰り広げる熱いセッション。このトークをさばくのは脳科学者 茂木 健一郎。MITメディアラボ研究員生によるプレゼンテーション&パフォーマンスも必見です。

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MIT Media Lab とは

アメリカのマサチューセッツ工科大学の建築・計画スクール内に設置された研究所。その研究は、学際的な研究に焦点を当てています。中心技術に直接関わる研究ではなく、技術の応用や、斬新な方法による統合分野を開拓しているためメディアラボのプロジェクトの多くは、芸術的な性格を持っています。その学際性芸術性ある研究とマインドに世界のアカデミックのみならず、世界の企業も注目しています。 

MITメディアラボ副所長 石井 裕氏

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プロフィール

石井裕は、人、ディジタル情報、および物理環境をシームレスにつなぐヒューマン・インタラクションの研究を長年にわたって行ってきた。MITメディアラボで、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)の新しいビジョン−Tangible Bits−を追求するために、Tangible Media Groupを設立。氏のチームは、デジタル情報に物理的な形を与えることで、抽象的なピクセルの配列から構成されるグラフィカル・ユーザ.インタフェース (GUI) を、実体感のある直接操作・感知可能なタンジブル・ユーザ・インタフェース (TUI) に変えるべく、研究を続けている。 Tangible Bitsの研究は、HCI(Human-Computer Interaction)の分野にとどまらず、インダストリアル・デザイン、建築・環境デザイン、都市設計、メディア・アートにも大きな影響を与えつつある。その業績に対し、MITから2001年にテニュア(終身在職権)を授与され、2006年には、ACM SIGCHI より CHI Academy を受賞。2007年4月から、MITメディアラボ副所長。



MITメディアラボ(MIT Media Lab)は、アメリカのマサチューセッツ工科大学の建築・計画スクール内に設置された研究所。その研究は、学際的な研究に焦点を当てている。中心技術に直接関わる研究ではなく、技術の応用や、斬新な方法による統合分野を開拓している。そのためメディアラボのプロジェクトの多くは、芸術的な性格を持っている。我々の研究は、ビジョン(理念)駆動型である。今日の HCI(Human Computer Interaction)研究、そしてプロダクト開発のメインストリームは、ユーザニーズ駆動型、あるいは技術駆動型である。しかし技術は1 年あまりで陳腐化し、アプリケーションも10 年も経たずに他に置き換えられてしまう。しかし、本質的なビジョンは、我々のライフスパンを越えて、100 年以上存続する。本講演では「タンジブル・ビッツ」から「ラディカル・アトムズ」へと連なる、我々のビジョン駆動型研究の流れを紹介する。「タンジブル・ビッツ」は、ディジタル情報に物理的実体を与える事により、その直接知覚操作を可能にする。人類が物理世界とのインタラクションを通して発達させてきた感覚とスキルを活かしながら、シームレスな表現操作一体型のインタラクティブ・メディアの創出可能にする。「ラディカル・アトムズ」は、「タンジブル・ ビッツ」の持つアトムの硬直性を克服するために考案した、コンピューテーションによりダイナミックに変形可能な物理マテリアルであり、変形可能性 (Transformable)、プログラム可能性 (Conformable)、アフォーダンス伝達可能性 (Informable) を備える。「ラディカル・アトムズ」は、ディジタル情報が動的に物理実体化され、直接操作可能となる、未来の HCI ビジョンである。本講演では、メディア・アート、インタラクション・デザイン、そしてサイエンス・コミュニティーにおいて我々が発表してきた多様なプロジェクト例を紹介しながら、「 タンジブル・ビッツ」から「ラディカル・アトムズ」へと至るビジョン駆動研究の発展の軌跡を描写する。MITメディアラボ副所長 石井 裕

 

タイムスケジュール

時間

内容

8:00

ブレックファースト・タイム

朝食を摂りながら聴講者の交流を図ります。

9:00

挨拶 - 石井裕

MITメディアラボ院生によるプレゼンテーション (1名35分)

① Amit Zoran

11/1 「Hybrid Aesthetics: Fused Craft」

11/2  「The Hybrid Artisans: A Case Study in Smart Tools」

② Dhairya Dand

 「SuperShoes : facilitating urban rediscovery」

③ Lining Yao

 「Micro Meso Macro: Design Going back to Nature」

④Jifei Ou

   「Abstract: Designing Interaction: from Gadget to Material」

④ Xiao Xiao

 「Information as Experience」

Performance MIT研究員生 Xiao Xiaoによるピアノパフォーマンス

12:30

ランチ - 交流タイム

13:00

石井裕 特別講義(90分)

 テーマ 発想の種

 11/1 「理念駆動」 Envison and Embody

 11/2 「未来記憶」 Memory of the Future

 

コーヒーブレイク 

 15:00

石井裕×茂木健一郎トークセッション①(90分) 

 11/1   現代アーティスト スプツニ子!

 11/2   シークレットゲスト

モデレータ ITジャーナリスト 林 信行

 

 コーヒーブレイク

17:00 

石井裕×茂木健一郎トークセッション②(90分)

11/1 チーム★ラボ代表 猪子 寿之

11/2 建築家 隈 研吾

モデレータ ITジャーナリスト 林 信行

 

コーヒーブレイク  

 19:00

NIGHT PARTY

MITメディアラボ特別フォーラム×Creative Lab

参加者合同パーティ

Performance MIT研究員生 Xiao Xiaoによるピアノパフォーマンス


登壇者情報

■MITメディアラボ研究員生参加予定者

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プロフィール

Amit Zoran

MITメディアラボで応答環境グループにいる大学院生。メディアアーツ、プロダクトデザインやコミュミケーションシステム理工について学んできた。専門はデジタル信号処理。以前はオーティオエンジニアとしてイスラエルの企業で働いていた。

プレゼンテーション

11/1 「Hybrid Aesthetics: Fused Craft」 

     ハイブリッドな美的要素:Fused Craft  

Fused Craft は、デジタルと伝統工芸の手法を結合して人工物を造る試みであり、美的要素と工芸を融合させた結晶をデジタル的に製造することである。このプロセスには、単純に、工芸技術をオートメーション化された製造方法に導入するだけでは用が足りない。ハイブリッド製造という領域が持つ美的可能性を実演し、ハイブリッド陶芸と籠細工のプロジェクトを紹介する。これらのプロジェクトは、デジタルと工芸によるモノ作りという2つの世界の視覚的シナジーを模索する。

11/2  「The Hybrid Artisans: A Case Study in Smart Tools」

    ハイブリッドな職人:スマート・ツールを使ったケーススタディ

FreeDは、手で支えて使うデジタル製粉機であり、コンピューターによるモニタリング機能を用いる一方で、作り手が操作する余地もある。既存の3Dのモデルをベースに、成果物の完成度に影響が出るレベルのリスクが発生しうる場合にだけコンピューターが制御し、ダメージを防ぐために軸を減速させる。それ以外では、作り手が自由に操ることが出来る。このトークでは、テクノロジーを再考査し、彫刻という分野の中で相互に作用する手法を調査し、人と機械のシナジーが、いかに手作業の表現力を保持することが出来るかを明らかにする。

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プロフィール

Dhairya Dand

MITメディアメディアラボのデザイナー兼研究者であり、人間とインターフェイスとの関わりについて研究している。情報化社会に住んでいれば行き届いたデザイン、革新的な工業そして急進的なパラダイムを持ち合わせている

という考えを元に神話や自らの経験に刺激を受けながら、世界との目新しい関わりの仕方について日々取り組んでいる。

 彼の活躍はTIMESやWall Street Journalなどをはじめとする有名雑誌やCHI, TEIなどの国際会議にも掲載されている。ケンブリッジ、ニューヨーク、東京、シンガポール、ボンベイと世界の大都市に住み、勉強し、仕事をしてきた。

そしてこれからもこのような異文化社会と触れ合っていきたいと語っている。

プレゼンテーション

「SuperShoes : facilitating urban rediscovery」

SuperShoes:都市における新たな発見を促

私たちは、街を歩き回る際に、小さなスクリーンで地図やリマインダー、チャット、レストラン情報など様々なアプリを駆使している間に、実際の香り豊かな世界に接する機会を日に日に逃している。SuperShoesは、あなたの足の裏を介して、地球とあなたを繋げるインターフェイスとして直接働きかける。 靴は、あなたがどんな人と頻繁に会い、どのような場所に行くか、あなたの好きな食べ物や音楽の趣味、ショッピングや趣向、スケジュールも把握している。このように収集した街や人の情報を用いて、SuperShoesはあなたの街案内をします。より多くの発見が出来るようなルートを計画し、好みの場所を見つけ、あなたが知っている街を改めて案内して、新しい発見や驚きを提供します。身に付ける物を、既存のスマホなどの機器の代用として置き換えるのではなく、複雑でめまぐるしい変化を遂げる私たちの現実とデジタルの人生に新たに対応するものとして検討し直す時期が来ている。

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プロフィール

Lining Yao

彼女は現在MITメディアラボのタンジブル・メディア・グループの博士号の候補生である。人間とコンピュータとのインタラクションから人間と材料とのインタラクションへの移動に力を入れている。彼女の研究は、新規材料、デジタル製造およびインタラクションデザインの交点を中心に展開していて、材料の形状の物理的状態のプログラミング、色、剛性、質感と密度が彼女の研究の長期的な目標となる。 米国に来る前、彼女は設計コンサルタントや起業家として中国の地元の設計および製造業に携わっていた。彼女は、レッドドット賞、iFデザイン賞など数多くの工業デザイン賞を受賞しています。 BS、MFA、芸術、デザイン、浙江大学、中国。 MS、メディア芸術と科学、MIT。

プレゼンテーション

Micro Meso Macro: 自然に帰化するデザイン

内モンゴルで生まれ、自然の中で育ったMIT Media Labの研究生であるLining Yaoは、将来的に、人はデジタルの中だけでなく、実存する世界でも生きていくべきであると強く信じている。一方で、現実という感覚は操作出来る。Jaoは、工業製品から新素材などの幅広いプロジェクトの紹介を通して、実存する世界がいかにデジタル的に操作されたものかを実演する。考えてみよう。現実の世界で、誰かが話し始めると周りの景色がぼやけるだろうか。または、靴が足から生え、水中で泳ぐときには足ヒレになるだろうか。

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プロフィール

Jifei Ou

物の本体から、その物体、そしてそれを囲う空間までJifei Ouは技術と美学をひとつにするようなインタラクティブな製品のデザインやインスタレーションの設計に興味がある。彼の作品は日常の経験からどのように新興メディア技術を拡張することができるかに焦点を当てている。メディアラボにくる前はベルリンにある ART+COMとアイントホーフェン工科大学で彼は物語のための空間に関連するいくつかのプロジェクトに関与していた研究者として務めていた。彼の作品は、様々な展示会に発表され、同様にドイツのアートディレクターズクラブとアウトプットアワードから表彰された。彼は、ドイツのアートとデザインのオッフェンバッハアカデミーからデザインに学位記を取得。

プレゼンテーション

「Programming Materiality II」 情報相互作用をデザインする:機器から素材へ

デジタル世界は拡大し、その領域を2次元の平らなディスプレイから私たちが用いるさまざまな3次元のアイテムに広げている。機器は、デジタル情報が私たちの生活に蔓延していることを体現している。私は、デザイナーとして、デジタル情報の特徴と商品(機器)の組み合わせから発生する相互作用に興味がある。テクノロジーは、商品を素材デザインのレベルまで掘り下げさせることが出来るのか?デジタル情報をスムーズにスマートマテリアルに組み込むことが出来るのだろうか?このトークでは、機器のデザインから素材のデザインへの転換について話してみたい。

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プロフィール

Xiao Xiao

生涯ピアニストの彼女はピアノを引く美しさから洞察を用いて、

人間とコンピューターの相互作用やデジタルと物理的なものの仲立ちとなるような経験や相互作用をデザインしている。

プレゼンテーション

「Information as Experience」 体験としての情報

情報は溢れている。情報は、鮮やかなピクセルを用いて私たちの目から脳に働きかけ、意識的にその処理を求めてくる。私たちは、よりよいディスプレイを使って、更に情報を得ようと試み続けているが、実のところは情報過多によって精神的に消耗している。私が興味を持っているのは、人が音楽と接するように情報と接する方法である。それは、意識的に頭脳を使って収集した抽象的な要素としての音楽ではなく、流れるような直感的な体験としての音楽である。

今回のトークでは、録音された遠隔のピアノ演奏からピアニストの存在感を直感的に呼び起こす、MirrorFugueというインターフェイスを発表し、心の奥まで届く感動的な体験を可能とするインターフェイスについて説明する。そして、この例を通して、デジタル情報に対して、体験的に接するということをデザインする方法について議論する。 

 

トークセッションゲストプロフィール 

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TOKYO DESIGNERS WEEK.tv -茂木健一郎の発想の種 IMAGINE- MC

茂木健一郎 / 脳科学者

1962年10月20日東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。2005年、著書『脳と仮想』で、第四回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。

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隈 研吾 /建築家

1954年横浜生まれ。1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。近作にサントリー美術館、根津美術館。著書に「自然な建築」(岩波新書)「負ける建築」(岩波書店)「新・都市論TOKYO」(集英社新書)

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原 雄司 / ケイズデザインラボ 社長・3Dコンサルタント

大手通信機メーカーの試作現場に就職。その後、格闘家を続けながら金型用3次元CAD/CAMメーカーに転職し、開発責任者、子会社社長、IR担当などを経験。1990年代に切削RPなどを提唱し「机の上でものづくり」を推進。2006年に『アナログとデジタル融合で世界を変える!』を標榜しケイズデザインラボを設立。2012年「デジタルシボD3テクスチャー」プロセスの考案で東京都ベンチャー技術大賞奨励賞を受賞。2012年に3DスタジオCUBEをイグアス社と共同で発案し、渋谷道玄坂のものづくりカフェ「FabCafe」との連携で、企業から個人まで体験できる3Dデジタルものづくりの体験スペースを運営中。
ものづくりから、デザイン、アート、医療、エンターテインメントまで、様々な分野での3Dデジタルものづくりの活用を提案している。

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猪子寿之 / チームラボ代表

77年、徳島市出身。01年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。大学では確率・統計モデルを、大学院では自然言語処理とアートを研究。ニュースポータル「iza」 (Web of the year 2006 新人賞など)、オモロ検索エンジン「sagool」、だらだら動画検索サイト「サグールテレビ」などのWebの他、アート活動として、08年フランス パリ ルーヴル宮 国立装飾美術館で開催された、日仏国交150周年記念パリ感性展で、映像インスタレーション「花と屍」を発表。

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スプツニ子! / 現代アーティスト

1985年7月1日生まれ、25歳。東京都出身。17歳でインペリアル・カレッジ・ロンドンに飛び級入学。2006年、同大数学科と情報工学科卒。2010年、ロンドン・ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。2007年からロンドンを拠点にサイボーグ、ジェンダー、ポップカルチャーなどのテーマで音楽、デバイス、映像の作品を発表。


 

トークセッションモデレータ

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TOKYO DESIGNERS WEEK2013 Design Next実行委員長

林信行 / ITジャーナリスト

1967年生まれ。1990年から、アスキー「Mac Power」での執筆を皮切りにフリーランスのライター/ジャーナリストとしての活動をスタート。同時期にアップル社の動向を追い始め、「Mac People」誌の立ち上げにも関わるなど、アスキー社ではライター兼アドバイザーとして活躍。その後マイクロソフト社のMacTopia、Wired Newsでの執筆ほか、一般誌などにも寄稿を続ける。近年ではIT系ベンチャー企業モディファイ社の社外取締役やpopIn社などのアドバイザーを務めるなど、コンサルティング業務や講演など多岐にわたっている。主な著書に『iPhoneショック』『iPadショック』ほか多数、近著に青春出版社刊『ジョブズは何も発明せずにすべてを生み出した』がある。  

 

NIGHT PARTY

MIT Media Lab 特別フォーラム × Creative Lab"発送の種"ワークショップの合同パーティとの合同パーティーが行われます。

フォーラムの登壇者、研究生らと直接交流できる貴重な機会です。

MITメディアラボ副所長 石井 裕 教授/茂木 健一郎/隈 研吾/林 信行/猪子 寿之/スプツニ子!/Amit Zoran/Dhairya Dand/Lining Yao/Jifei Ou/Xiao Xiao/江口 慎太朗/前田 紘典/伊坂 重春/石井 康之/石川 寛/岩田 翔/おやまめぐみ/川本 尚毅 Rodrigo Solorzano/渋谷 竜司/杉 千春+高橋 真奈美/高橋 枝里/谷 俊幸/手島 領/橋田 規子/平社 直樹/藤村 益生/藤原 敏嗣/古市 徹雄/松崎 元/水口 克夫/狩野 明子/山田 実優/中島 孝介/岡田 智博/岡島 康憲/greenz.jp

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