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2012年2月 3日

TDW2012ショーデザイナーに建築家の藤本壮介さんを起用

TOKYO DESIGNERS WEEK2012のショーデザイナーに建築家の藤本壮介さんを起用することが決まりました。台湾タワーの最優秀賞受賞をはじめ、若手建築家の国際的な登竜門であるAR awardを3年連続で受賞するなど、いま最も注目を集める建築家の一人です。2010年のグエナエル・ニコラさん、2011年のフロリアン・ブッシュさんと会場構成が1つの楽しみでもあるTOKYO DESIGNERS WEEK。今年の会場構成も楽しみしてください。また、TDW2012の出展概要に関しては、近日中にウェブサイトにて公開致します。

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 藤本壮介   建築家

【 プロフィール 】
1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年に藤本壮介建築設計事務所を設立。2005年を皮切りに若手建築家の国際的な登竜門であるAR awardを3年連続で受賞し一躍注目を浴びる。2008年、JIA日本建築大賞とWorld Architectural Festivalー個人住宅部門最優秀賞。2009年、wallpaper*誌のDesign Awards 2009を受賞、2010年には、Spotlight : The Rice Design Alliance Prizeを受賞。2011年の国際設計競技で「ベトンハラウォーターフロントセンター」及び「台湾タワー」で最優秀賞を受賞。主な著書に「原初的な未来の建築 Primitive Future」「建築が生まれるとき」「藤本壮介読本」がある。自然と人工物の狭間にある新しい形と空間を探求する彼の建築はこれから更に進化する事を期待されている。