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2016年8月29日

オモロボワークショップ
JAPAN DESIGN WEEK in 弘前・飛鳥
グランプリ決定!

オモロボワークショップ、弘前と飛鳥のグランプリが決定しました。
子どもたちの発想を動くロボットとして明和電機の技術力で実現、TOKYO DESIGN WEEK2016にて展示します。

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弘前 グランプリ
ソーメー博士「歩く!ドロドロロボット」

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飛鳥 グランプリ
ゆうき博士「まるばつロボ」

日本全国の小・中学生を対象としたオモロボ・ワークショップ。実行委員長はアーティスト・明和電機の土佐信道さんです。
4月の「HIROSAKI DESIGN WEEK-SAKURA-」(青森県弘前市)、7月の「ASUKA DESIGN WEEK」(奈良県橿原市・高取町・明日香村 広域連携)で制作された24体から、各都市のグランプリが選出されました!
弘前のグランプリはソーメー博士の「歩く!ドロドロロボット」、飛鳥はゆうき博士の「まるばつロボ」です。
グランプリ作品は、現在選考中の全国公募から選ばれた1作品を加え、全部で3つを実際に動くロボットとしてモックアップ化します。今回発表された2つは、明和電機のデザイン力と技術力とで絶賛開発中!
土佐社長によるデザインスケッチはこちら。

IMG_9754.JPG「歩く!ドロドロロボット」スケッチ
IMG_9753.JPG「まるばつロボ」スケッチ

ワークショップの作品とグランプリ作品は、TOKYO DESIGN WEEK2016にて展示されます。また、TDW会期中、10月30日(日)にはプレゼン会を実施。ソーメー博士とゆうき博士、これから決定するもうひとりの博士、3名によるオモロボ・プレゼンも行われます。