2017年11月24日

3Dプリントで作る5人乗りの空飛ぶ車

初の商業用ホバーバイク'scorpion 3'を発売したロシアのテクノロジー会社hoversurfから、5人乗りの「プロジェクトフォーミュラ」のコンセプトが発表されました。最新の個人輸送システムとして、車両は効率さを強化して騒音を軽減するハイブリッドバッテリーを備えて飛びます。さらに、方向と垂直地着陸(VTOL)を操縦するための52のタービン推進48の小型電動スラスタが使用しています。


個人輸送システムは、hoversurfに従って空飛ぶ車が使われるようになっていくだろう

5人乗りのhoversurf 'project formula'は、省エネルギーなエンジンとともに機能的なデザイン設計がされています。より洗練された美しさはもちろん、折りたたみ式の翼は生産性やスピード、飛行距離を向上させ、駐車時はよりコンパクトに折りたたむことができます。未来的なデザインのボディは、3Dプリントで印刷されたカーボンファイバーやメタルから作られており、超近代的なコンセプトとなっています。


3Dプリントを使用することで、滑らかかつモダンなデザインが作ることができるだろう


車が道路を走らなくなったとしても、垂直地着陸するためのスペースや歩行者専用道路になるだろう


駐車時には、邪魔にならないように翼を折りたたむことができる


設計やハイブリッドバッテリーシステムは、効率性の改善を目標としている


'project formula'は、52のタービン推進と48の小型電気推進装置を向上させる

designboom.com, Milano
原文: https://www.designboom.com/technology/hoversurf-project-formula-flying-car-10-30-2017/