2017年6月20日

生活スペースが備わった豪華キャンピングポッド

上海を拠点に活動するデザイン事務所bitlens studioのfabian mazzolaと、Anormalyとのコラボレーションで、ミニクーパーF60クロスオーバーに似た豪華なキャンピングポッドが誕生しました。ミニクーパーの哲学と、コンパクトで丸みを帯びたボディを取り入れており、キッチン、ベッドルーム、浴室を含む快適な生活スペースが車内に備わっています。


イメージ提供 © bitlens studio

自立持続可能な天候シール素材で覆われており、あらゆる気候に耐える事ができます。車内はコンパクトに設計されているにもかかわらず自宅にいるような雰囲気を作り、必要な設備を装備した快適な空間となっています。「いつか作ってみたいというアイデアから生まれました。未来的なポッドに加え、車内は家そのものが持つ空間を演出しています。」とデザイナーは説明します。


コンパクトなデザインを強調するよう異なる環境下でポッドを設置


草原に収まるポータブルなキャンピングポッド


山頂の息を呑むような景色もポッドから見渡す事ができます


ミニマルシンプルなコンセプトの構造はどんな気候も耐えられます


キッチン


安らかな休暇を求めるカップルに最適な場所


床材にナラの木を使用したポッド


ポッドの断面



designboom.com
原文: http://www.designboom.com/design/bitlens-studio-anomaly-mini-cooper-camping-pod-concept-06-13-2017/