2017年8月28日

鮮やかな空間に見る日本料理の真髄

上海にあるHip-Pop Architectural Decoration Design co. の建築家チーフSun Tianwen は最近手がけたプロジェクト、Waka Haiku Setsugekka restaurant Project において彼は日本料理の魂を空間に表現しました。「桜が刻まれた超透明ガラス、寿司カウンターの背後の青いLEDライトと漆黒の壁は禅の心を表現するのに必要なものではないですが、これらの個のピースが混ざり調和を生み出す場合にのみデザインとしてふさわしいものになるでしょう」と彼は説明します。


all images © zhang jing

sun tianwen は空間や色合い、レイアウトの人々の行動や考えに対する影響力を知るためにデザイン心理学を勉強しています。客の核となる価値経験、期待に応えるために1年を通した日本の季節の移り変わりの文化 雪月花をレストランに投影しています。春はピンク系ホワイト、秋はイエロー系ホワイト、冬はブルー系ホワイトなどの色を使い表現します。この3つの色合いはレストランのインテリアスペースで使われている鮮やかなLEDライトを使用することにより空間をより支配します。

designboom.com, Milano
原文: https://www.designboom.com/architecture/sun-tianwen-japanese-waka-haiku-setsugekka-restaurant-07-27-2017/