2018年1月25日

森のなかに突如現れる動物

モスクワ出身のアーティストevgeny chesは、よくある落書きとは異なるグラフィティを表現します。chesが描く'cellograffiti'は、かたい壁ではなく、半透明のラップにペインティングをします。見る人の視点の変化とともに半透明のラップの上に描かれるアートも変化していきます。

evgeny ches cellograffiti

近ごろchesは、プラスチックライナーやスプレー塗料などを用いて森のなかに'cellograffiti'シリーズを製作しました。彼はまずはじめに、近い間隔で生えている木々をラップで慎重に囲い、イラストを描く表面を製作します。恐竜やホッキョクグマ、森に住むさまざまな動物などが森林の中に現れます。動物に加えて彼は、穏やかな森のなかにタイポグラフィまでも出現させました。

evgeny ches cellograffiti

evgeny ches cellograffiti

evgeny ches cellograffiti

evgeny ches cellograffiti

evgeny ches cellograffiti

evgeny ches cellograffiti

evgeny ches cellograffiti

evgeny ches cellograffiti

evgeny ches cellograffiti

evgeny ches cellograffiti

モスクワ出身のアーティストevgeny chesは、よくある落書きとは異なるグラフィティを表現します。chesが描く'cellograffiti'は、かたい壁ではなく、半透明のラップにペインティングをします。見る人の視点の変化とともに半透明のラップの上に描かれるアートも変化していきます。

designboom.com, Milano
原文: https://www.designboom.com/art/evgeny-ches-cellograffiti-plastic-wrap-animals-forest-12-28-2017/