2014年5月28日

機械的な楽器がタトゥを奏でる

画像 ::vtol::

モスクアのメディア・アーティスト::vtol::に所属するdmitry morozov は、タトゥとして描かれた譜面を奏でることが出来る楽器'reading my body'を開発。この楽器ロボットは、技術を駆使したシステムと人体を一体化させることで成立する。腕に装着する部分と腕に描かれた平行の黒い線を読み取るステッピング・モーター、そして、腕を空中で動かすことによって音を変化させるという新たな演奏方法を生み出す3Dのwiiリモコンで構成される。morozovの腕に描かれたタトゥは、この楽器の演奏に最適な間隔が計算された譜面デザインであり、人間と楽器を創造的ハイブリッドとして表現するためのクリエイティブ・プロセスをオートメーション化する楽曲となる。

以下、'reading my body': を使って奏でる映像である。

タイトル:::vtol:: による'reading my body'
映像 ::vtol::

robot by vtol plays tattoos as musical compositions

morozovの腕に描かれたタトゥは、この楽器の演奏に最適な譜面のデザイン

vtol robot reads tattoos as musical compositions

腕に取り付けた楽器

vtol robot reads tattoos as musical compositions

デザイナー本人が着用する様子